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「よーいドン ! 」競技開始掛け声の進化の歴史が面白い!

よーい、どん!!

非常にシンプルでなんかスタートしやすいですよね?

よーいってなによ?てか「ドン」てなによ!って思いません??

すごく簡単でスタートしやすい合図ですが、ここにいたるまでいくつかのステップがありました。

日本初の運動会では「よーい、ドン!」は存在せず

1874年、明治時代ですね。

日本で初めて開催されたのですよ。何がって?運動会です。

その日本初の運動会では、スタートの合図である「よーいドン!」は、存在しませんでした。

ただ掛け声はあったんですね。その掛け声は「いいか! ひい、ふう、みい、はい!(一、二、三、はい!)」でした。

ここからスタート合図の試行錯誤が始まる

ただ、ひーふーみーはい。あんまり評判良くなく、チェンジが入りました。

その次は「よろしゅうごわすか、用意はい!」ってなります。

ヨーイ。が登場します笑

そしてこの次が「支度して、用意、はい!」です。

「よーい」が「用意」ってところまではわりとすんなりだったんですね。でもまだ完成せず。

最後は一般公募で「よーいドン!」

結局、最後は一般から募集することになります。

1928年。昭和3年です。

一般公募にて「よーいドン!」に決まりました。ドン!ってどこからきたんですかね笑 大砲?笑

競技の掛け声にもこんな歴史があったんですね。びっくり。こういう当たり前だと思っている事の成り立ちしると楽しいですよね。

職場で競ってるあいつか、友人か、明日誰かに話してみよう!