面白雑学

現在の「通天閣」は2代目 初代は遊園地のシンボルタワーだった?

通天閣。大阪の新世界の中心に建つ展望塔。

僕としては通天閣打法の方が先に出てきますが。ドカベンです。

実は……現在の通天閣が2代目だって知ってました?!

通天閣にまつわる雑学を見ていきましょう!

2代目通天閣

現在建っている通天閣は2代目。

まじかよ!

初代通天閣は1912年、明治時代です。そんな時代にあった遊園地「ルナパーク」のシンボルタワーとして建設されたものです。

まず、明治時代に遊園地があったことに驚き。

初代通天閣の高さは64メートル

初代通天閣の高さは64メートル。

初代通天閣のデザインは、パリのエッフェル塔が意識されていました。

当時世界で一番高い建物エッフェル塔。

それを超えていくイメージで、同じくパリにある凱旋門の上にエッフェル塔が建っている感じ。

なんかすごいですよね笑

ただ実際にはエッフェル塔5分の1くらいの大きさでした。

初代は火事&戦争で解体

初代は1943年に火災になりました。

昭和18年なので戦中です。鉄材提供というカタチで解体されて戦争物資となってしまいました。

そして終戦から16年が経過した1956年10月28日に2代目が完成しています。

戦争の影響も受けていたんですね。大阪のシンボル通天閣。今ではビリケンさんが通天閣を守っています。

これで、大阪行ってなくても大阪を少し語れますね!明日誰かに話してみよう!